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エポキシパテの特徴(個人的な意見)

木部用エポキシパテ



硬化がかなり早い(10〜30分)で硬化しますので素早い造形や芯の制作に便利です。
ただし硬化が早い分表面は荒めに仕上がり、硬化してもしばらく弾力を持ってしまっているのでナイフは通りやすいのですが。ヤスリがけはしにくいと思います。

タミヤエポキシ(速硬化)



速硬化と書いてありますが他社のエポキシパテと比べて硬化時間は遅い方です。硬化に6時間かかります。
ただその分表面は滑らかに仕上がり、加工もしやすい固さになります。
あまり溶剤でならしすぎると硬化後弾力性を持ちますが。
また引っ張ってもちぎれにくいので細かいモールド作りにも向いています。

ウェーブエポキシパテ


硬化は3時間ほどで切削性もよくスタンダードなエポキシパテですが、パテ盛りの食いつきが弱いのが欠点です。(それを利用するという手もありますが)
イエローとグレーの二種類の色があります。グレーはサーフェイサーの色に近いので表面の状態が見やすいです。

ウェーブ ミリプット


水で溶けることをうたっていますが水につけてしまうとボソボソになってしまいます。(普通のエポパテも溶剤で溶けます)
あまり評判もよくありません。

クレオス エポパ


ウェーブのエポキシパテの食いつきをよくしたもの。といったところでしょうか。
硬化も3時間ほどと標準的なパテです。若干ちぎれやすい気もしますが。
超軽量タイプは切削生重視にしていて若干もろいので、高密度タイプを混ぜてコントロールするとよいでしょう。

デューロ

ミリタリーフィギュアに詳しい人はよく海外の方が使っているパテなのでご存知かと思います。
溶剤に溶けやすいのでうまくコントロールすればヤスリがけの手間が省けますが硬化後に結構弾力があるので硬化後の加工はあまり向いていません。
上級者むけのパテといえるでしょう。

ここで挙げた以外にもいろいろな種類のパテがあるのでいろいろ試してみるのもよいでしょう。
またエポキシパテは様々な種類を混ぜてMIXできますので自分の使いやすいパテを作るのも面白いです。


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