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複製用品

ガレージキット製作の場合 キット化するのに複製をして量産する作業があります。
今回はその道具をさくっと紹介します。


シリコンゴムです。原型にこのシリコンを流して型をつくります。


レジンキャストです。シリコン型にこのレジンを流して複製品を取ります。
キャストという人もいますが、キャストとは流し込んで複製する行為のことなので正しくはないです。


型取り用ブロックです。シリコンがこぼれないように壁をつくるために使います。
プラバンやおもちゃのブロック(LEG○)でも代用できます。


型とり用粘土です。原型を埋めて型を作るとき(二面型以上)にさっきのブロックと一緒に使います。
もとは幼児用の造形粘土ですが、シリコンにくっつかないので型取りによく使われています。


型取り時の離型剤です。二面型以上を作るときにシリコン同士がくっつかないようにするときに使います。
またエアブラシで吹き付けることで複製時の型の寿命を延ばすのにも使えたり、塗装の剥がれ表現にも使えます。


複製時の離型剤です。型に吹き付けることによってシリコン型の寿命を延ばします。
大体のシリコンの寿命は10回ぐらいの複製でちぎれてしまうのですが、これを吹き付けると長くて50回の複製には耐えられます。

ざっと説明するとこのようなものが基本的な複製用品です。スケールを用意すればあとは少しのものでできるでしょう。
詳しい説明やそのほかのもの(クリアレジンや着色剤)の紹介はまたのちのち
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