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日本軍(太平洋戦争 )

軍装品でたどる太平洋戦争 (別冊宝島 2231)軍装品でたどる太平洋戦争 (別冊宝島 2231)
(2014/08/08)
不明

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大東亜戦争時の日本軍の軍装本です。
軍服は陸軍が一通りあるだけで海軍やパイロットなどはほんの少ししか載っていませんが装備品や小物などは詳しく載っています。
また本自体が戦争の様子を装備を添えて解説していく感じなので戦史の勉強にもなります。
価格も安いので一冊持っておいても損はありません。
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ファンド



フィギュアの造形素材として安く、加工しやすいと思うのが石粉粘土です。
感触も粘土と同じ感じで造形でき、水を付けることで滑らかにしたり固さをコントロールできます(水っぽくしてパテみたいにしたり)乾燥した後も水につければ柔らかくなります。
臭いもなく、乾燥が遅いので初心者向きではあるのですが、強度少し弱かったり細かい造形は不向きです。
乾燥が遅いのも慣れてくると不便なのですが、普通の粘土ですので造形はやりやすいと思います。

スカルピー

フィギュアの素材の一つ スカルピーは基本的には焼かない限り固まりません(一年ぐらい放置すると固まりかけますが)
スパチュラ(へら)で細かく仕上げてから焼き、固めた後は削りにくいので本当に微調整ぐらいしかしません。納得がいくまで柔らかいうちに仕上げます。


主に使われているのはこの二種類でしょうか。 ベージュのほうは透明感があってモールドが見にくいのでグレー色のほうをおすすめします。


スカルピー同士はくっつきにくいのでこのリキッドスカルピーを塗ってから盛ると食いつきます。


造形するへらは別に棒状のものでいいのですが細かいところはやはり専門の道具を使うといいです。
材質も金属ですので丈夫でさらに粘土などがついても掃除しやすいです。


スカルピーは焼いて固めるので焼くためのオーブンが必要ですね。
ご家庭にあるオーブンでもいいのですがスカルピーは焼くときにガスが発生しているみたいですし粘土とパンを一緒の容器には入れたくないでしょうから造形用オーブンを一つ持っておくといいですね。欲を言えばフィギュア用に縦長のデザインが良いのですが。
小さいものはドライヤーでも固まりかけます。
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