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硬化促進剤

瞬間接着剤っていう名前の割に、実際にくっつくのは5秒ぐらいかかったり、密着してなければ硬化したりしませんよね。
瞬間接着剤を本当に’瞬間’にするために硬化促進剤というものがあります。

刷毛塗タイプとスプレータイプがあるのですが、今回はスプレータイプを紹介します。
接着剤を塗ったところにスプレーするだけで、すぐに硬化します。
また、密着させる必要もないので接着剤でキズや穴うめにも使えます(瞬着はプラより固いので削るときに注意)

このアルテコ社の420ml缶は値段もそれなりしますが長持ちします。実際二年以上使っていますがまだ中身が残っています。

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革ブロPVの上坂すみれ同志

上坂すみれさんのファンなので、革命的ブロードウェイ主義者同盟PV内での姿を作ろうと思います。
おそらく、この作品が最後のアナログ造形になるかもしれません。

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Mr.キャップオープナー

長く模型趣味をやっていると必ず起こる現象が塗料の蓋が固まって開かなくなる現象です。
滑り止めシートや軍手を使って開けてもいいのですがそうそう簡単に転がっているものではありません。
でもこの道具ならクレオス社(Mrカラーなど)の塗料なら簡単に開けることができます。(タミヤアクリルも対応しています)
青色の滑り止めを無理やり使えばガイアカラーも開けることができます。


塗料の種類

模型用塗料には大きく分けて3種類があります。
今回は模型店で手に入りやすいものを紹介します。


ラッカー系塗料
おそらく模型用塗料としては一般的な種類ではないのでしょうか。(厳密にはホームセンターなどにあるラッカーとは違う)
代表的なのはMrカラーやガイアカラーです。
塗膜が強い。乾燥が速い。エアブラシで吹き付けやすいなどのメリットがありますが一方で強烈な臭いや隠蔽力が低い、筆塗りしにくいなどのデメリットもあります。

ただし乾燥が速いということはムラになりやすいということですし、隠蔽力が低いのも重ね塗りで微妙な色合いを出すのにも使えますし、一概にはできません。(ガイアカラーは割と隠蔽力がありますが)


エナメル系塗料
代表的なのはタミヤエナメルやハンブロールカラーで灯油っぽい臭いがします。
乾燥が遅いのでムラになりにくく、筆塗りに適しています。どちらかというと細かい部分の塗装に使います。
それとエナメル系は化学反応で硬化するためドライヤーなどを当てても乾燥を早めることはできないです。


アクリル系塗料
アクリル塗料にも二種類がありますが今回はタミヤアクリルや水生ホビーカラーなどのアルコール系のほうを紹介します。(ファレホやリキテックスなどのいわゆる水性アクリル系の絵の具もある)
臭いもアルコールっぽい臭いでラッカーと比べれば弱いですし、隠蔽力が低いですが塗膜が弱いです。
それを利用してわざと塗装のはがれを表現する技法もありますが、こすれただけではがれてしまうので作業は慎重におこなったほうがよいです。


      乾燥  塗膜  隠蔽  臭い
ラッカー 速い  強い  弱い  強烈
エナメル 遅い  弱い  弱い  独特
アクリル 中間  最弱  強い  少し

このほかにもアクリル絵の具や油絵具などの塗料も使うこともありますし、そのほかに様々な塗料があるかもしれません。
いろいろ試してみて、一番使いやすい塗料を探し求めてください。

キャリーカート

展示会などで作品を梱包し、移動するときいろいろ不安があるものです。
かばんに入るぐらいのサイズならいいのですが、ワンフェスやトレフェスなどのイベントや大物作品の場合は結講かさばるものです。
段ボール箱に梱包することが多いと思いますが、そのときにはこのキャリーカートで運ぶことをおすすめします。
シンプルなキャリーカートですが、2000円以下で購入できますし、展示会以外にも宅配をたのむときや荷物の移動など様々な場面で活躍すると思います。
紐もついてきますが、1本だけだとすこし頼りない感じがするのでもう1本追加するといい感じです。




マスキング塗装はがれ防止

マスキングテープの粘着力が強すぎて塗料が剥がれてしまう事故もあります。
その場合は事前にどころかに貼って粘着力を落とすと良いですね。

今回は腕に貼ることで皮膚の油分を利用して粘着力を落としています。
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アミエ・グラン様のカチューシャ♥ノンナ

アミエ・グラン様のカチューシャ&ノンナのガレージキットを組んでみました。
(原作 ガールズ&パンツァー)
塗装はラッカー系で瞳は付属のデカールを使用しました。

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ドボン(塗装落とし)

塗装に失敗したり、納得いかない時は無理にリペイントせず、あえて最初からやり直す方法もあります。

レジンキャスト地なら侵されないのでツールウォッシュやラッカー溶剤に漬けて塗料を落とします。
(プラスチック地だと溶けたり割れたりする可能性あり)
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造形師様リンク その2

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マスキング漏れ防止

マスキングして塗装するときに怖いのはマスキングが甘かったことによる吹き漏れです。
(塗料の定着が悪く、テープと同時にはがれるのも怖いですが)

その事故防止のためにテープの上からマスキングゾルを塗り、二重にして塗料が漏れることを防止します。

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造形師様リンク その1

造形師様のリンクです。(時系列順)
名前、リンク先等間違いや未記載がありましたら連絡してください。
要望がありましたらABC順・アイウエオ順など並べ替えます。
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展示パネル

ワンフェスやトレフェスなどの造形物イベントの際に意外と困るのがフィギュアなどの展示用の台でした。
段ボールに布を掛けたり、メタルラックなどを使ってもいいのですが、強度や重量などが問題となります。

しかし、イベントに行ってみるとプラスチック製の組み立て式パネルを使っているディーラーの方々をよく見かけます。
プラスチック製なので軽いですし、組み立て式なのでかさばりません。
調べてみるとどうやら100円ショップにてフィギュア一体分を展示する分が大体800円ぐらいで手に入るそうです。
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けれどもさまざまな100円ショップにいってもなかなか見つかりませんでした。
しかしamazonに約5体が展示できる分のパネルが売っていました。
正方形のパネルが27枚で一体の展示に大体5枚ぐらい使うので単純計算で5体分です。
さらに長方形の小さめのパネルも入っています。

値引きしているならばamazonで買うと得かもしれませんし、自宅まで宅配してくれます。
そんなにいらないよ。という方は友達と分けて買ったり、譲ったりしてみてはどうでしょうか。


第二次大戦時のソ連軍の軍装本

第二次大戦時のソ連軍の軍装本です。
説明は英語ですが、ジャン・ド・ラガルド氏の第二次大戦ドイツ軍装ガイドのソ連軍バージョンといってもよい内容です。
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この資料はamazonでも購入することができます。
イラストにも模型にも軍装などなどさまざまな場面で参考にどうぞ。



ネオジム磁石

パーツとの接合部にはアルミ線などで軸うちして針金でつなげるのが主流だと思いますが磁石を使うのもありだと思います。
アルミ線の場合少しずれると上手くはまらなくなったりしますが磁石の場合だと若干ずれても問題なくくっつきます。
また手軽にパーツを取り外しできるのも魅力で塗装しにくいところに塗る場合などにも簡単に外れます。

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デスクライト

作業をするとき手元が明るくないと作業しにくいですのでデスクライトを購入してみました。
写真ではわかりにくいですが結構な明るさでまぶしいと感じるほどです(約220ルーメン)

また真上からパーツ等を照らすことによってシンメトリーや陰影の確認にもなります。
模型以外にもパソコンや読書、勉強などにもどうでしょうか。
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amazonや家電量販店などで購入できます。


BT-5

ソ連の快速戦車BT-5を組んでみました。
このキットはロシアのズベズダというメーカーのプラモデルです。今でこそズベズダは一流模型メーカーですが、昔のズベズダは典型的な東欧キット(質が悪く、組み立てるのにスキルが要求される)でした。
このキットは20年ぐらい前のものなのでそれなりに組み立てるのに苦労しました。

今回は自分の大好きな声優の上坂すみれさんの好きな戦車がBT-5ということで、上坂すみれさんのために!(За сумирэ уэсака!)とソ連戦車によくあるスローガン風に書いてみたり革ブロのマークを書いてみたりしました。
また資料を見ながらディテールアップをしたり、金属砲身やモデルカステンの履帯に交換したりしています。
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今回制作したキットとこのキットを組むにあたって参考にした資料。


ブログ再開

パソコン復帰したのでブログも復帰します。
プロフィール

kandaikazuchi

Author:kandaikazuchi
模型・フィギュア中心に活動をしていくつもりです。
リンクはご自由に。

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