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エアブラシ性能(タミヤ)

エアブラシのハンドピースもいろいろあって何がどう違うのかわからないと思います自分含め。
なので今回はタミヤから出ているハンドピースを一旦まとめてみました

一応自分がお勧めするエアブラシは「ダブルアクション」「カップ一体型」「口径0.3mm」です。

初心者はシングルアクションがお勧めと言われていますがそのうちダブルアクションの方が使いやすく感じますし事前にエアのみを吹く仕組みにより溜まった塗料が飛び散るのも防げます。
カップ一体型と口径サイズの理由は掃除のしやすさと口径は0.3mmが標準サイズなのでですね。

もちろん大型なものを塗りたい人はカップ交換型で大口径のを選んでもシングルアクションが使いやすい人はシングルを選んでも大丈夫です。



スプレーワークHGトリガー

トリガー式ダブルアクション
カップ交換型
口径0.3mm


HGスーパーファイン

ボタン式ダブルアクション
カップ一体型 3ml
口径0.2mm
 細かい部分の塗装にはオススメです!


HGシングル

ボタン式シングルアクション
カップ交換式 15cc
口径0.3mm


HGエアブラソワイド(トリガー)

トリガー式ダブルアクション
カップ交換式 15cc
口径0.5mm


HGエアブラシⅢ

ボタン式ダブルアクション
カップ交換式 15cc
口径0.3mm
(HGエアブラシをダブルアクションにしたものですね)


ベーシックエアブラシ

トリガー式シングルアクション
カップ交換式 17cc
口径0.3mm
 このエアブラシは入門用やサブ用といった感じが強く樹脂でできています。
 エアが常時微量に吹き出したりジョイントが必要だったりしますが価格が安いのがウリです。


HGエアブラシ(カップ一体型)

ボタン式ダブルアクション
カップ一体型 7cc
口径0.3mm
特にこだわりがなければこれが標準的(模型の世界では)かつおすすめですね。


HGトリガー(カップ一体型)

トリガー式ダブルアクション
カップ一体型 7cc
口径0.3mm
 性能的には標準的でトリガータイプなので疲れにくいですね。長時間の作業にオススメです。


HGエアブラシⅢ(ファイン)

ボタン式ダブルアクション
カップ交換式 7cc
口径0.2mm
(HGエアブラシⅢを0.2mm口径にしたもの。細かい塗装向け)


HGトリガーファイン

トリガー式ダブルアクション
カップ一体型 7cc
口径0.2mm
(HGトリガーカップ一体型を口径0.2mmにしたもの。細かい塗装向け)


スパーマックス SX0.3

ボタン式ダブルアクション
カップ一体型 7cc
口径0.3mm
 台湾のスパーマックス社のハンドピースをタミヤで販売しているもの。
 性能的にはHGエアブラシ(カップ一体型)の廉価盤みたいな感じ。


スパーマックスSX0.5

ボタン式ダブルアクション
カップ一体型 15cc
口径0.5mm


もちろんエアブラシはタミヤ以外にもたくさん出ているのでやりたい技術や作りたいものに合わせて選ぶと用でしょう。


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山善(YAMAZEN) 食器乾燥器 YD-180(LH)

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山善(YAMAZEN)

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本来は食器乾燥機なのですが、amazonのレビューがほとんど模型関係なのが面白いです。
その通りでパーツの塗装時に乾燥を早めさせたりパテの硬化促進をしたりいろいろと使えます。制作スピードが早くなればその分完成も早まり机の上に作品が増えます。
ただ入れるだけでも当然ながらホコリよけの機能もありますね。塗装面にホコリが入ってしまうと削ってやり直しになってしまいますので。

また食器も乾燥できます。


エポキシパテの特徴(個人的な意見)

木部用エポキシパテ



硬化がかなり早い(10〜30分)で硬化しますので素早い造形や芯の制作に便利です。
ただし硬化が早い分表面は荒めに仕上がり、硬化してもしばらく弾力を持ってしまっているのでナイフは通りやすいのですが。ヤスリがけはしにくいと思います。

タミヤエポキシ(速硬化)



速硬化と書いてありますが他社のエポキシパテと比べて硬化時間は遅い方です。硬化に6時間かかります。
ただその分表面は滑らかに仕上がり、加工もしやすい固さになります。
あまり溶剤でならしすぎると硬化後弾力性を持ちますが。
また引っ張ってもちぎれにくいので細かいモールド作りにも向いています。

ウェーブエポキシパテ


硬化は3時間ほどで切削性もよくスタンダードなエポキシパテですが、パテ盛りの食いつきが弱いのが欠点です。(それを利用するという手もありますが)
イエローとグレーの二種類の色があります。グレーはサーフェイサーの色に近いので表面の状態が見やすいです。

ウェーブ ミリプット


水で溶けることをうたっていますが水につけてしまうとボソボソになってしまいます。(普通のエポパテも溶剤で溶けます)
あまり評判もよくありません。

クレオス エポパ


ウェーブのエポキシパテの食いつきをよくしたもの。といったところでしょうか。
硬化も3時間ほどと標準的なパテです。若干ちぎれやすい気もしますが。
超軽量タイプは切削生重視にしていて若干もろいので、高密度タイプを混ぜてコントロールするとよいでしょう。

デューロ

ミリタリーフィギュアに詳しい人はよく海外の方が使っているパテなのでご存知かと思います。
溶剤に溶けやすいのでうまくコントロールすればヤスリがけの手間が省けますが硬化後に結構弾力があるので硬化後の加工はあまり向いていません。
上級者むけのパテといえるでしょう。

ここで挙げた以外にもいろいろな種類のパテがあるのでいろいろ試してみるのもよいでしょう。
またエポキシパテは様々な種類を混ぜてMIXできますので自分の使いやすいパテを作るのも面白いです。


ウルトラルーターセット ULC140 (13,000回転) 先端工具85本付

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模型作りは手作業でも問題なくできるのですが、よりもっとスピードを求めたい。より楽に作りたい。といった場合には電動式の道具を使うといいです。
リューター(ルーター)は金やすりを高速回転させているので楽に早く削れます。
先端のビットも豊富にあるので削るものの形、仕上がり具合や磨くことにも使えます。

ファンド



フィギュアの造形素材として安く、加工しやすいと思うのが石粉粘土です。
感触も粘土と同じ感じで造形でき、水を付けることで滑らかにしたり固さをコントロールできます(水っぽくしてパテみたいにしたり)乾燥した後も水につければ柔らかくなります。
臭いもなく、乾燥が遅いので初心者向きではあるのですが、強度少し弱かったり細かい造形は不向きです。
乾燥が遅いのも慣れてくると不便なのですが、普通の粘土ですので造形はやりやすいと思います。

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kandaikazuchi

Author:kandaikazuchi
模型・フィギュア中心に活動をしていくつもりです。
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