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転輪のパーティングライン処理

戦車模型でのめんどくさいこと上位に位置するであろう転輪のパーティングライン処理
本来ならカンナがけの要領でナイフで削ったり、ヤスリで一周削ったりします。
もしくは本物にもパーティングラインがあるから処理しなくてもいいやとあえて残す方法も

ですが本当にめんどくさいので、リューターを使って少しでも早く仕上げる方法を紹介します。
リューターに軸を仕込んで(動画では爪楊枝)そこに転輪をはめてスイッチを入れて回し、ヤスリを当てるやり方です。
この方法なら一瞬で処理できるので早いですよ。
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光硬化パテを使ったレリーフ風造形

光硬化パテを使ったレリーフ風なもの
模様を印刷すれば3Dプリンターを使わなくてもまるでデジタル造形のような仕上がりになります。


1、白抜きで造形したい模様を印刷する。白い部分がにパテが残ります

2、光硬化パテを塗る。塗った後上から紙を押し付けるとパテが平らになります。

3、裏からブラックライトで照らします。100円ショップなどに売っているライトを照らすと文字が浮き上がるペンのものですね。

4、慎重に溶剤で拭き取り、プラバンを貼ります。
あとは型取りすればレリーフ風な造形はできます。
Bgl_iXiCcAAzQ8J.jpg


模様を造形するのが苦手、タイトルや版権プレートを作りたいときなどにどうぞ。


自分が使っている光硬化パテです(ライトは違うのですが)ライトを使えば硬化時間が約10秒と早いので素早いパテ埋めに最適です。
欠点としては値段が高いこと、食いつきがよくないことですね。
(値段が高いのは時間をお金で買っていると思えば悪くはないと思います)

ダイオラマパーフェクション―戦車模型情景製作完全読本

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(2010/09)
吉岡 和哉

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アーマーモデリングで連載していた吉岡和哉氏のダイオラマ(ジオラマ)の作り方の指南書です。
車両の塗装からフィギュアの塗装や改造方法、汚しのやり方やグラウンドワークまで完璧なダイオラマの作り方が載っています。
ダイオラマではストーリー作りも重要なのですが、氏の作品は必ず「どうしてこれがこうなってる?」「長い間座っていたからズボンのシワも多くつくだろう」などの’理由’があります。
説明できない天才型タイプの人間とは違う氏が書いておりますのですべてが計算し尽された作品をきっとあなたもわかりやすく簡単に作れるはずです。

ノモ研 1 増補改訂版 (ホビージャパンMOOK 227)

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(2008/01/31)
野本 憲一

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プラモデル・模型作りの基礎と道具解説です。初心者向けではありますがパーツのバリ取りから塗装、汚しのテクニックや改造に研ぎ出し。さらにはガレージキットの型取り複製までまさに1から10まで載ってます。
この一冊があれば模型作りのことなら大体何とかなります。
道具の解説もあるのでカタログ代わりにもいいでしょう。

重量感の演出

今回はスケールモデルで特に有効な技法です。(美少女フィギュアなどにはあまりオススメしません)

ただ単に基本色を塗るだけではプラスチックっぽい安っぽい仕上がりになってしまいます。
プラスチックやレジンには光を透けさせる効果があり、肌の透明感を出すのにはいいのですが金属などの重量感を出すのは難しいです。
それを防止するために裏側や下地に黒を吹きます。サフレスとは逆の考えですね。(サーフェイサーにも光を透けさせない効果がある。

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模型・フィギュア中心に活動をしていくつもりです。
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